弊社の取り組み
J.POSH
J.POSH乳がんピンクリボンマンモグラム検診啓蒙講演ピンバッジハンドタオルTシャツポストカードブレストケア専門家医療
商品・サービス
自動車の保険
生損保一体型保険
生命保険
住まいの保険
ケガ・病気の保険
旅行・レジャーの保険
こどもの保険

富山県射水市で起きた

「人工呼吸器外し事件」 というのはご存知でしょうか。

医療現場.JPG

射水市民病院というところで

昏睡状態で運び込まれた78歳の男性に付けられていた

人工呼吸器を、外科部長が外すよう指示したのです。

 

これを知った院長は「延命治療」の中止にあたるので

呼吸器外しを禁じたというのです。

 

この男性は

人工呼吸器を付けたまま、10日後、死亡されたのです。

昏睡状態にあった本人の同意書は当然なかったのですが

カルテには

家族の希望によると書かれていたとのことです。

講演そのいち13190000.jpg

さて、その後の調査によると、この外科部長は

 過去に人工呼吸を外したことがあった

ということでした。

 

この事件をきっかけに 延命措置中止の是非を巡る議論が活発となりましたが

実は、このような延命治療は、日本の医療現場では日常的であるのが実態です。

 

日本人男性の平均寿命である78歳の男性が、脳卒中で突然意識を失って倒れたと

したら、一体どうなさいますか。

 

まず直ちに119番通報し、救急車を呼びます。

救急病院に到着したのち、CT検査で脳を調べ、

脳を開いて、出血を止め、血の固まりを除去します。

患者さんが自分でうまく呼吸が出来なければ

気管に管を入れて人工呼吸器につなぎます。

さらに、静脈に点滴チューブが挿入されて水分や栄養はここから補給します。

 

「呼吸もできず、飲むことも食べることもできない

      状態でも死ぬことはありません」

最悪の場合、植物人間といわれる状態で生き続けることになります。

講演そのに1214510001.jpg

 

これは、日本では、尊厳である生命をできる限り維持することが求められ

、医師もそのように行動し、法律も要求しているからなのです。

 

もし、あなたがこのような状態に陥ったとしたらどうでしょうか。

たとえ見かねた家族が延命治療の中止を希望したとしても

どうでしょうか。

 

また続きです。

 

 

 

 

 

Leave a Reply

カレンダー
2010年6月
« 5月   7月 »
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930  
インフォメーション
株式会社TMライフ
お客様とご家族を取り巻くリスクを一生涯にわたって安心サポートさせていただきます
お気軽にお問い合わせ下さいませ
電話 0569-65-1868
愛知県知多郡南知多町豊丘
竹石1-1
株式会社豊浜モータース
お車の購入、修理、メンテナンスなどトータルでサポートさせていただきます
電話 0569-65-0421
愛知県知多郡南知多町豊浜
西之平井34
Get Adobe Flash player